今日も酷暑のなか、バタバタです。

ある仕事の許可証の期限が切れており、千葉県庁にいったり、今日は埼玉県庁の担当課にお詫びと許可申請のお願いにいったり・・・結果、栃木に講習に行くことになってしまいました。行動範囲に伴って売り上げも↑↑↑となればいいのですがそうはいきません。

連日の酷暑に皆様も大変であると思います。今日は、千葉→→→東京→→→埼玉と北上したわけですが、北に行けば行くほど気温は上昇していきました。

鴨川出発31℃、首都高、浜崎橋付近の温度計では38℃、埼玉県庁付近の車の温度計では39℃!!ヒートアイランド現象を実感です。

埼玉県庁に15:00とのアポを入れたのですが、時間が無かったので、昼食は車中で魔区ドナルド。塩のたっぷりかかったポテトが美味しく感じられました。身体は塩分をほしがっているのですね。

熱中症対策にも、水分補給だけでなく、塩分の補給もお忘れなく!!

さてさて、本題です。

7月例会おつかれさまでした。

すーんばらしい事業でありました。

今回は懇親会と2次会と次は無くて早めに帰宅。

さ~て、さて、疲れた、疲れた。風呂でもはいるか。と思ったらなんか家が臭い。

「なんだろう?」と探ってみると、新しい家族?が増えておりました。

紹介します。

伊勢海老の☆くんです。



雄 3〇歳 川代生まれの川代育ち、ある晩に“あたりめ”につられてしまいました。

幸いなことに、また川代の川名家に戻ってきたわけでございます。

 

  

  

 

 

まぁ~何が言いたかったって言うと、7月例会の裏(?)で開催されておりました

tff(てぃー・えふ・えふ)に娘と嫁が部落の太鼓演技で参加。

その際に嫁の制止も聞かず、娘が地元消防団より「お父さんのつまみにどうぞ!!」とご丁寧に☆くんを頂いたわけでございます。(あ~とんだ仕打ちでありますね) 

地元田原にある、文化体育館で開催されましたtff(てぃー・えふ・えふ)、耳ごごちは「かっこい~!!」ちょっとしたグルーヴな感じなノリでやってます。

t(たばら)f(ふるさと)f(ふぃすてばる)田原地区だけでなく、ふるさとを愛する地域の人たちが楽しめる地域住民参加型のお祭りです。

地道に開催しておりますが、一日で2000~3000人くらい集まるんですよね。子供も、太鼓のお披露目、ちょいイベントもあり、盆踊りもありで、喜んで参加しております。

 

んで~!!

(社)鴨川青年会議所の表になります。7月19日()は、7月例会「森は生きている」~もっと使おう日本の木~を開催いたしました。

 

普段、身近な自然、木・森林のもたらす恩恵を感じ、感謝をし、この自然を引き継ぐためには何ができるのかを考える機会を持つ事業でございます。

内容は、清澄山の千年杉の説明・演習林の説明・かんばつ材の木工細工と自然体験を通じ、木々にふれあい、感じていただくものでありました。

目的と内容はすばらしいのは分かってたんですが、なにより心配なのは「ヒル」でした。

参加者が被害にあったらどうしよう。私もくわれたらどうしよう。

私もヒルは大嫌いです。生理的に受け付けません。

心配しつつも、開催です。

鴨川市商工会建築部会さま、大工組合の皆様のご協力を頂いてかんばつ材を使った木工細工を行いました。



こちらの建設部会、大工組合の皆様は、社長・棟梁で構成されており、参加者が少なかったため一家族に一棟梁と大変贅沢な木工細工となりました。

出来上がったテーブルの完成度ときたら、すばらしい出来栄えです。なにより、参加者手作りで、世界にひとつしかない家具に参加者も、生涯の宝物になることは間違いないでしょう!!

また、班ごとに、清澄山千年杉の説明、演習林の説明と体験学習をおこないました。

 
 
 
 
 
「森は生きている」~もっと使おうのっぽんの木~
 
挨拶で何はなそうかな~と考えたとき、思いついたのが、「もののけ姫」と「AVATAR」
 
両方とも資源開発を優先する人間の傲慢さと、自然の大切さをうったえるものでありましたが、選んだのは「もののけ姫」でした。
 
「AVATAR」はさすがアメリカン。衛星パンドラを守ろうとする原住民”ナヴィ”対資源開発のために立ち退きをせまる地球人と、正義vs悪と二項対立がはっきりしています。
 
でもここでうったえるべきは、豊かな生活を望む人間と次の世代につないで頂きたい緑豊かな自然との『共生』でなければいけないと思った訳であります。な!
 
だから「もののけ姫」でいきました。「ナウシカ」でないのが味噌です。
 
たとえば、昨今の梅雨の明けた猛暑の毎日、エコを優先して湿度のこもった室内でエアコンをつけないでいるときっと熱中症で倒れてしまいますよね。
 
だけども、「ぱなしは無しって話です♪♪」とどこかのCMのように、次の世代の担い手である子供たちに自然の大切さはうったえ続けなければなりません。
 
バランスが大切なんですね。
 
「もののけ姫」つながりで『子供たちのなかには、“こだま”が見える子もいるかもしれません。』なんて、「あんた!やばい薬でもやってんじゃないの!!」と思われたかもしれませんが、そのリスクを犯してでも伝えなければならないことってありますね。
 
ちなみに、「AVATAR」では、すでに地球には緑は残っていない設定です。
 
私たちの未来には緑豊かな自然を継承しなければなりません。
 
参加した大人たちが、次世代に何ができるのかを考える、そして子供たちが大人になったときにその自然を引き継ぐためにはどうしたらよいかを考えていただくきっかけに思い出していただきたい事業でありました。
 
みなさまお疲れ様でした。
 
*ヒルですがボクと参加者は無事でした。メンバー2名ほど・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

コメント

コメントする