佐倉市民花火大会にて、環境ボランティアの参加・手筒花火の消費です。

(社)佐倉青年会議所の皆様のご厚意にて、手筒花火をあげさせていただくことになりました。

みなさまの心の広さ、寛容さに心から感謝です。

貴重な体験させていただけるのも、城下町400周年記念、佐倉JC創立35周年であり、今年が理事長であったからなんですね。まさに役得。

まずは環境ボランティア。

一般市民のみなさまと一緒に、見物客にゴミ袋の配布とアンケートの実施です。

印旛沼桟敷を練り歩きます。

中学生が中心となったボランティアでしたが、みんな真面目に額に汗を流し、取り組んでおりました。

自分らの世代だったら、1人や2人~〇十人とバックレちゃって、木陰で、タバコすってるかなって、そんな学生は1人もいません。

佐倉の未来は明るいですね。

花火開催間際までおこなった啓蒙活動も無事に終了です。

いよいよ手筒のお披露目



 

僕はたぶん真ん中です。

写真を見る限り、まっつぐ打ち上げており“ホッ”としてます。

しっかりと筒を抱きかかえ腰をおとす様がかっこよく見えます。耳元から「ゴ==」っと音をたて噴射する火柱は、天に昇ったのち全身にたえまなく降り注ぐ、 

間近でみる火柱に「エッ無理かも!?」打ち上げ前の緊張感が、何倍にもなって興奮にかわるその瞬間は、なぜそれだけ手筒にこだわるかがわかりました。

終了後、会場を移動する際に、観客より「よかったよ~!!」って、いただいた拍手が、恥ずかしく、心地よいすばらしい体験をさせていただきました。

興奮がさめやらぬなか手筒理事長なかまと無事を祝って乾杯!!このビール、今世紀最大のうまさです。

手筒の余韻とともに家族と花火を楽しみます。席も前の方。特等席を用意いただいて絶好のビューポイントです。

花火大会は、1万発、2尺玉×3発の打ち上げ。 1尺は約30センチ。2尺玉は直径60センチになるんですね。



やはり2尺玉の花火はデカイ!!視野イッパイに広がる花火と後にくる衝撃波と音に感動!!

1尺玉の連発も迫力がありました。他地区の花火大会に久しぶりに参加して、思いっきり夏の夜を満喫しました。

この花火大会は、ここまでの大変な道のり、努力、苦労があったことであろうと思います。

そして佐倉市民にとって印旛沼は、ふるさと佐倉を思う時、大切な情景の一つであるんでしょう。

鴨川も西に嶺岡山、東に太平洋を望み、美しい砂浜は私たちの貴重な財産であります。

ふるさと鴨川を後世に引継いでいただくにも、私たちにできることをしっかりと行動していきましょう。

コメント

コメント(2) “佐倉市民花火大会”

  1. Louise Wallace

    GOAAAASHHH!!! I couldn’t stop smiling !!

  2. Samantha Emerson

    Besides the “short-lived” EDF, I feel like I am in a game drought. Nothing is coming out until September!

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